DIY②

こんにちは!

 

今日は前回に引き続き、

エアコン取外しをご自身でされた場合のデメリットをご紹介します(‘ω’)ノ

 

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●冷媒ガス

バルブの閉め方や作業手順、冷房運転、強制冷房(メーカーにより方法が異なる)のミス等によって

冷媒を室外機内に集めるポンプダウンに失敗する可能性があります。

冷媒ガスが抜け、再設置の際に補充、入れ替えが必要になれば、

余計なガスチャージに取り付け工事分程度の高い費用がかかってしまいます。

また、ガス回収に失敗すれば、ガスが漏れて放出する危険性もあります

冷媒として普及している代替フロンは二酸化炭素の2000倍の温暖化効果があるといわれている

環境破壊物質ですので、ガス放出は地球温暖化防止のためにも避けなければいけません。

●室内機取外し 

室内機が外しにくく、ビスで固定されているものを力任せに無理やり外そうとして、

室内機本体や補助管を破損させてしまうこともあります( ;∀;)

また、配管や電線を切断していまい再利用できなくなるケースも少なくないようです。

冷媒配管や電線等の部材の交換や機械の修理は、

取り外し工事の費用より高額になる可能性も💦

 

 

●養生

取外した後、室内機や室外機の配管の接続部分をテープで養生し、

塞いでおかないと、配管内にゴミが入ってコンプレッサー故障の原因になることもありますので

配管は再利用できなくなります。

配管の交換で済めばいいのですが、万一故障した場合、

多額の修理費用や買い替えが必要になることもあるのです。

●ポンプダウン

ポンプダウン作業の際に操作を誤り、冷媒が漏れて圧縮機内に空気が混入すると、

運転時にコンプレッサーが異常な温度上昇と高圧により、最悪の場合破裂してしまう危険性があります。

コンプレッサー破裂は室外機が粉々になるほど強烈な破壊力があり、万が一破裂した場合は、

甚大な被害を及ぼす事が予想されます( ゚Д゚)💦💦

 

このようにエアコンの取付・取外は、ご自身でされるとリスクが大きいと考えられます( ;∀;)

 

エアコン工事はぜひ福岡エアコンサポートまで

 

 

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